2026年度(令和8年)第1回 保護者会兼入試ガイダンス開催のご案内
いつも河浜塾Personalをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
夏休みを目前に控え、お子様にとっても保護者の皆様にとっても、これからの過ごし方を考える大切な季節になってまいりましたね。私たちも、この夏を「次の一歩」につながる時間にしていただきたいという想いで、毎年保護者会兼入試ガイダンスを開催しております。
そして今年度から、この保護者会を大きくリニューアルいたしました。これまでの「高校入試」の内容に加えて、新たに「大学入試」に関する第2部を新設し、2部制での開催とすることにいたしました。なぜ今、このような変化が必要だと私たちが考えているのか、まずはその理由からお伝えさせてください。
【注目】今年から「2部制」に。その理由とは
大学入試は、ここ数年で大きく姿を変えています。知識の量だけでなく、思考力や主体性まで評価される時代になり、対策を始めるタイミングも従来より前倒しが必要になってきました。
一方で、こうした大学入試の最新事情は、高校入学後に直面してから初めて知る、というご家庭が少なくありません。私たちは「知っているかどうか」で受験の結果が大きく変わってしまう現実を、これまで数多くの生徒さんを見てきた中で痛感してまいりました。
そこで今年度は、高校入試の保護者会と同じ機会の中で、大学入試の最新動向もお伝えできる場を新たに設けることにいたしました。中学生のうちから大学入試を見据えていただくことで、より長期的な視点でお子様の学びを支えていただけると考えております。
各部のみどころ・ガイダンスのテーマ
第1部:高校入試(対象:小学4年生~中学3年生の保護者様・生徒の皆さん)
- 今春の受験を検証する:広島県の公立高校・私立高校入試について、最新の倍率や平均点、難易度の動向を振り返ります
- この夏の過ごし方:夏期講習(7/22~8/23)に関するご案内。今年は「少数個別」形式が特におすすめです
- ご質問にお答えします:気になることは何でもお聞きください
なお、中学3年生を対象に、8/23には「合格集中講座」、9月からは「公立高校入試対策勉強会」がスタートします。さらに10/4には「中高進学フェア」も予定しており、この夏から秋にかけて受験生をしっかりサポートする体制を整えております。
第2部:大学入試(対象:中学1年生~高校2年生の保護者様・生徒の皆さん)
- 大学入試のシステム:「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」という学力の3要素、そして共通テストで問われる「読解力」について解説します
- 総合型選抜・学校推薦型選抜の仕組み:私立・国公立大学のいずれも、今や半数以上の入学者がこの選抜方式を経由しています。志望理由書・自己推薦書・活動報告書など、何が重要になるのかをお伝えします
- 逆算スケジュールの考え方:「高3からでは遅い!高2の11月から受験勉強を逆算スタートすべき理由」を徹底解説いたします
- この夏の過ごし方/ご質問にお答えします
特に高校1・2年生の保護者様には、ぜひお子様と一緒にお聞きいただきたい内容です。もちろん、大学入試にご興味のある中学生・保護者様のご参加も大歓迎です。
開催日程・会場
| 日程 | 時間帯 | 第1部(高校入試) | 第2部(大学入試) | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 7月4日(土) | 午前 | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 河浜塾口田教室 |
| 7月4日(土) | 午後 | 13:30~14:30 | 14:40~15:40 | 河浜塾祇園西原教室 |
| 7月12日(日) | 午前 | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 河浜塾東原教室 |
| 7月12日(日) | 午後 | 13:30~14:30 | 14:40~15:40 | 上中学院 |
ご都合に合わせて、ご希望の日程・会場をお選びいただけます。
参加対象・お申し込みについて
- 対象:小学4年生~高校2年生の保護者様・生徒の皆さん(第1部・第2部とも、ご都合に合わせてご参加いただけます)
- 申込締切:6月30日(火)までに、出欠票またはComiruよりお申し込みください
- ご注意:口田教室以外の会場には駐車場がございません。お車でのご来塾はご遠慮いただけますと幸いです
塾生の皆さん、特に高校1・2年生のお子様には、ぜひ保護者様とご一緒にお聞きいただきたい内容です。また、中学生でも大学入試に関心のある方は、第2部へのご参加を心よりお待ちしております。
おわりに
入試の情報は日々更新され、知っているだけで一歩前に進める時代になりました。今回新設した第2部が、お子様の将来を見据えた「早めの一歩」を後押しするきっかけになれば、私たちにとっても何より嬉しいことです。
短いお時間ではありますが、私たちも全力でお伝えさせていただきます。ご多忙の中とは存じますが、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。



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