「うちの子の内申点って、実際どのくらい入試に関係あるの?」 「私立高校の専願って、公立とどう違うんだろう?」
お子様の高校受験が近づくと、こんな疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか。
河浜塾Personalでは、この秋、今年度2回目となる保護者会**「おもいっきり高校入試」**を開催します。広島県の高校入試は、実は保護者世代が受験した頃とはしくみが大きく変わっています。「自分の頃はこうだった」という経験だけでは、正直なところ判断が難しくなってきているのです。
だからこそ私たちは、毎年この時期に、公立高校・私立高校の入試制度を丁寧にお伝えする機会を設けています。今回は、その内容をたっぷりの温かみを込めてご紹介します。

こんな方にぜひ聞いていただきたい
- 中学3年生で、そろそろ本格的に志望校を固めたいご家庭
- 「うちはまだ中1・中2だから」と思っている保護者様
- 内申点や配点のしくみを、一度きちんと整理したい方
- 私立高校の専願・特色枠について知りたい方
中学3年生には、必ず同じ内容を生徒本人にも伝えています
今回のガイダンスは保護者様向けの内容ですが、河浜塾Personalでは中学3年生の生徒にも必ず同じ話をしています。教室によって、保護者会に生徒も同席する場合と、別の機会に改めてレクチャーする場合がありますが、大切にしているのは一貫して同じことです。
「自分が受ける入試が、どんなしくみになっているのかを、本人が理解すること」
「何点くらい必要なのか」「内申点はどう影響するのか」——これが分からないままでは、目標はなかなか具体的になりません。逆に、しくみを知ることで、
- なぜ定期テストや単元テストを頑張る必要があるのか
- なぜ提出物をきちんと出す必要があるのか
- 今の成績から志望校までどのくらい距離があるのか
- これからどの教科を重点的に伸ばすべきか
といったことが、驚くほどクリアに見えてきます。だからこそ、中学3年生とその保護者様には、できる限りご参加いただきたい大切な機会だと考えています。
「まだ早い」と思われがちな中1・中2の保護者様にこそ、知ってほしい理由
「高校入試の話なんて、中3になってから聞けばいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし私たちは、むしろ中学1年生・2年生の段階から、入試のしくみを知っておいていただきたいと考えています。
中3になってから急に成績を伸ばそうとしても、できることには限界があります。日頃の学校生活や学習習慣、定期テスト・単元テストへの取り組みを、中1・中2のうちから積み重ねていくことこそが、実は一番の近道だからです。
入試制度を早めに知っておくと、
- 今の成績なら、どのあたりを目標にすればよいのか
- どの教科を今のうちに立て直しておくべきか
- 中3になるまでに、どの程度の学習習慣を作っておくべきか
といったことを、ご家庭でも余裕を持って考えられるようになります。保護者様が入試制度を理解していることは、お子様に進路のアドバイスをする上でも、大きな支えになります。
夏の保護者会との違い・今回のポイント
今年度は夏の第1回保護者会でも「高校入試ガイダンス」を取り上げ、以下の内容をお伝えしました。
- 公立高校入試・一般枠の配点と入試のしくみ
- 私立高校入試の受け方と専願制度
- 高校無償化について
秋の今回も、入試制度の骨格となる部分は改めて確認しつつ、新たに次の内容を加えてお届けします。
① 公立高校入試の「特色枠」を詳しく解説
高校によっては、一般選抜のほかに、その学校が求める生徒像や特色に応じた選抜方法が用意されています。志望校を考える際は、「その高校に入るために何を重視して準備すべきか」まで把握しておくことが、納得のいく高校選びにつながります。
② 広島の私立・公立高校「合格難易度ランキング」を公開
「この高校とこの高校、どちらが難しいの?」「今の成績で、どの高校を目標にするのが現実的?」——多くのご家庭が抱くこうした疑問にお応えするため、河浜塾グループが蓄積してきた進路指導・入試情報をもとに、地域の高校の難易度を整理してお伝えします。
もちろん高校の価値は難易度だけで決まるものではありません。校風や教育方針、進学実績、通学のしやすさ、部活動なども大切な判断材料です。それでも、「どのくらいの学力が必要か」という情報は、志望校を考えるうえで避けて通れません。今回のランキングは、あくまで「今の成績から、どのあたりの高校を目標にしていくか」を考えるための一つの材料としてご活用ください。
③ 「高校合格後」の学習も見据えて
高校受験を控えていると、「合格すること」がどうしても最大の目標になりがちです。もちろん第一志望校合格を目指す努力は大切ですが、実は高校合格はゴールではありません。
高校に入学すると、中学校に比べて授業のスピードは一気に上がり、学習内容も難しくなります。特に大学進学を考える場合、高校1年生からの成績や学習習慣は、その後の進路選択に大きく関わってきます。「どの高校に入るか」と同じくらい、「入学後にどう学ぶか」も大切なテーマとして、今回のガイダンスでお話しします。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 秋の高校入試ガイダンス「おもいっきり高校入試」 |
| 日時 | 9月26日(土)18:30〜20:00 |
| 会場 | 安佐南区民文化センター |
| 対象 | 中学3年生の保護者様(中1・中2年生の保護者様も歓迎) |
当日の主なテーマ
- 公立高校入試・一般枠の配点と入試のしくみ
- 私立高校入試の受け方・専願制度の中身
- 私立高校・公立高校 各校難易度ランキング
- 高校入学後の学習
このほか、公立高校入試の特色枠についても取り上げる予定です。
「知っているかどうか」で、これからの準備は変わります
高校入試について一番避けたいのは、「もっと早く知っておけばよかった」という状況です。
入試制度を知ったからといって、すぐに成績が上がるわけではありません。けれど、しくみを知れば、今何をすべきかが見えてきます。中学3年生であれば残りの期間の使い方を、中学1年生・2年生であればこれからの学校生活や勉強への向き合い方を、それぞれ具体的に考えるきっかけになるはずです。
河浜塾Personalでは、日々の授業やテスト対策だけでなく、こうした地域の高校入試情報・進路情報をお伝えすることも、地域密着型の学習塾としての大切な役割だと考えています。当日は、河浜塾グループが集めてきた情報も交えながら、できるだけ分かりやすくお話しします。
「高校受験はまだ先」と思っている中学1年生・2年生の保護者様も、ぜひこの機会にご参加ください。
よくあるご質問
Q. 中学1年生・2年生の子どもの保護者ですが、参加してもよいですか?
A. もちろんです。むしろ、入試制度を早めに知っていただくことで、日頃の学習計画に役立てていただけます。ぜひご参加ください。
Q. 生徒本人も参加できますか?
A. 教室によって、保護者会に生徒も同席いただく場合と、別途中学3年生向けにレクチャーの機会を設ける場合があります。詳しくは教室までお問い合わせください。
Q. 夏の保護者会に参加した場合、内容は重複しますか?
A. 入試制度の骨格部分は改めて確認しますが、今回は「特色枠」の解説と「具体的な合否の決定について」「高校入学後の学習」が新たに加わります。夏にご参加いただいた方にも役立つ内容です。
参加をご希望の方はこちらをご確認ください
無理な入塾案内は行いません。まずはお近くの教室へお気軽にご連絡ください。



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