10月も終わりが近づき、中学3年生はいよいよ受験を強く意識する時期になってきました。
部活動を引退して勉強時間が増えた人もいれば、なかなか思うように勉強が進まず、焦りを感じている人もいるかもしれません。
毎年この時期になると、生徒たちから「何を勉強したらいいですか?」「家だとなかなか集中できません」といった相談を受けます。
受験勉強は、ただ長く机に向かえばよいというものではありません。しかし、ある程度まとまった時間を使って問題に取り組んだり、覚えるべきことを繰り返し確認したりする経験も必要です。
そこで河浜塾Personalでは、今年も中学3年生を対象に**「高校入試突破特訓」**を開催します。
2日間で18時間。いつもとは違う環境で勉強に挑戦!
高校入試突破特訓は、11月と12月にそれぞれ1日ずつ、朝から夕方まで集中的に学習するイベントです。
1日目は英語・数学、2日目は理科・社会。合計18時間という長い時間をかけて、入試に向けた基礎学力を鍛えます。
もちろん、長時間勉強することだけが目的ではありません。
普段は途中で諦めてしまう問題にもう一度取り組んでみる。覚えたつもりだった知識を確認し、曖昧なところを覚え直す。
そして何より、「こんなに長い時間、自分も集中して頑張れるんだ」という経験をしてほしいと思っています。
周りには同じ高校入試を目指して頑張る仲間がいます。普段とは違う環境の中で、互いに刺激を受けながら勉強に取り組んでもらいます。
1日目|11月23日(月・祝)英数練成特訓
1日目は、安佐南区民文化センターの大会議室で「英数練成特訓」を実施します。
英語と数学は、積み重ねが大切な教科です。
中学1・2年生で学んだ内容に抜けがあると、3年生の学習や入試問題でもつまずきやすくなります。
今回の特訓では、英語・数学の重要問題に取り組み、基本事項の確認と演習を重ねていきます。
解けなかった問題や間違えた問題をそのままにせず、一つずつ理解し直すことが大切です。
入試本番に向けて、できる問題を確実に得点につなげる力を養っていきましょう。
2日目|12月開催 理社大暗記会
2日目は、各教室で「理社大暗記会」を実施します。
理科・社会は、覚えた知識を問題の中で正しく使えることが重要です。
「習ったことはあるけれど、忘れてしまった」「見れば分かるけれど、自分では答えを書けない」
そんな状態のままになっている内容はありませんか?
大暗記会では、中学1・2年生の内容も含め、入試に向けて押さえておきたい知識を繰り返し確認していきます。
覚える、確かめる、間違えたところを覚え直す。その繰り返しを通して、知識を少しずつ確かなものにしていきます。
なお、2日目の実施日は教室によって異なります。 詳しい日程は各教室へお問い合わせください。
昨年までの参加者からも、こんな声が届いています
これまでの特訓に参加した生徒たちからは、さまざまな感想が寄せられています。
「最初は長いと思ったけど終わってみればあっという間に感じるほどの充実した時間を過ごせました」
「勉強だけではなくメンタルもかなり強くなった感じがします」
「1・2年生の時に苦手だったことができるようになったので、すごくうれしかったです」
もちろん、特訓中は楽なことばかりではありません。
長時間の学習で疲れることもあれば、なかなか覚えられず苦労することもあります。
それでも、最後までやり遂げたときの達成感や、それまでできなかった問題が解けるようになった喜びは、その後の受験勉強にもつながっていくはずです。
2026年度 高校入試突破特訓 実施概要
【1日目:英数練成特訓】
- 日程:2026年11月23日(月・祝)
- 時間:9:30~18:30
- 会場:安佐南区民文化センター 大会議室
- 内容:英語・数学の重要問題演習
【2日目:理社大暗記会】
- 日程:2026年12月(教室により異なります)
- 時間:9:30~18:30
- 会場:祇園西原教室・東原教室・口田教室
- ※戸坂教室の生徒は東原教室で実施します
- 内容:理科・社会の知識確認・暗記
【参加費・申込について】
- 対象:中学3年生
- 参加費:2日間13,200円/1日のみ8,800円
- 申込締切:2026年11月18日(水)
- 申込方法:各教室への申込用紙の提出、または案内に記載のQRコードからの申込フォーム
- 持参物:両日とも昼食をご持参ください
※参加希望者が多数の場合は、抽選となります。
※参加費は1月分授業料と合算してご請求します。
※詳細は参加者決定後、「参加のしおり」でお知らせします。
受験までの時間を、どう使うか
高校入試までの残り時間は、誰にとっても同じです。
ただ、その時間をどう使うかによって、これからの伸び方は変わってきます。
秋から冬にかけて、それまでなかなか成績が上がらなかった生徒が、ぐっと力をつけることも珍しくありません。
大切なのは、今できないことがあるからと諦めず、できることを一つずつ増やしていくことです。
今回の高校入試突破特訓が、受験に向けてもう一段頑張るきっかけになればと思っています。
先生たちも全力でサポートします。



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