代表あいさつ
はじめまして。
河浜塾Personalの運営を担当しております、渡邉 真人です。
河浜塾Personalは、長年にわたり地域の子どもたちの学びを支えてきた河浜塾の想いを受け継ぎ、一人ひとりに寄り添った個別指導を行っています。
勉強は、ただ点数を上げるためだけのものではありません。
もちろん成績向上や志望校合格は大切な目標です。しかし、その過程で「自分にもできる」「頑張れば変われる」と感じられる経験こそが、子どもたちにとって大きな財産になると考えています。
生徒によって、つまずいているところも、得意なことも、性格も、必要な声かけも違います。
だからこそ河浜塾Personalでは、一人ひとりの状況を丁寧に見ながら、その子に合った学習方法やペースを大切にしています。
また、保護者の方にとっても、お子さまの勉強や進路について不安を感じる場面は多いと思います。
「何から始めればよいのか分からない」
「家ではなかなか勉強しない」
「今のままで受験に間に合うのか心配」
そうしたお悩みにも、できるだけ具体的に、誠実に向き合っていきたいと考えています。
前代表の河浜先生が築いてこられた、地域に根ざした温かい塾の雰囲気を大切にしながら、これからの子どもたちに必要な学びを提供できるよう努めてまいります。
勉強が得意な生徒も、苦手意識を持っている生徒も、まずは安心して相談できる場所でありたい。
河浜塾Personalが、お子さまにとって前向きに学び続けるきっかけの場になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
河浜塾Personal 塾長/合同会社SAKUseed 代表:渡邉真人
代表プロフィール
20代の頃は、一斉指導を中心とする大手学習塾で、授業づくりや生徒対応の基礎を学びました。
多くの生徒の前に立って授業を行う中で、分かりやすく伝えることの大切さや、子どもたちの表情を見ながら指導することの難しさ、そして面白さを経験しました。

その後、30代で個別指導の学習塾を立ち上げました。
一人ひとりの理解度や性格、目標に合わせて関わる個別指導の現場を通して、「その子に合った学び方を一緒に考えること」の大切さを、より強く感じるようになりました。
のちに、前代表である河浜の教育に対する理念や熱意に触れ、その考え方に深く共感し、学習共同体グループに参加しました。
地域の子どもたちを長く見守り、一人ひとりの成長に真剣に向き合う姿勢は、今の河浜塾Personalにも受け継がれている大切な土台です。
学習共同体グループでは、個別指導部門の運営に携わり、教室づくりや指導体制の整備にも取り組んできました。
そして現在は、その個別指導部門を河浜塾Personalとして承継し、地域に根ざした個別指導塾として運営しています。
河浜塾が大切にしてきた温かさと、これまで個別指導の現場で培ってきた経験を生かしながら、生徒一人ひとりが安心して学び、自信を持って前に進める教室を目指しています。
